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三谷幸喜のありふれた生活3  大河な日日三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日
(2004/07/16)
三谷 幸喜

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副題が「大河な日日」と書かれておりますねー。
そう、あの『新選組!』の放送が始まった頃書かれたエッセイです。
巻末に、主演の香取慎吾くんとの対談も収録されています。
(これがなかなか興味深い。一読の価値あり)

大河ドラマとしては、とても思い切った作りである以上に、
三谷幸喜という、マスコミとしてはつっこみやすい人物なだけに
賛否両論、激しかった作品ですが、結果的には後引く美味さといいますか、
珍しい感じの人気の出方でしたね。じわじわ度の高い作品でした。

これが書かれたのは、まだ賛否の「否」がバンバン書かれていた時なので、
三谷さん、胸痛めてます。

スポーツクラブに通い始め、ボブサップの全裸を目撃したり、
愛犬の見ている夢を布に吸わせて、自分が眠る時にかぶって
「その夢」を見てみたり、今回も飽きない、まったくもって
「ありふれてない生活」でしたよ。


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三谷幸喜のありふれた生活2―怒濤の厄年三谷幸喜のありふれた生活2―怒濤の厄年
(2003/04/16)
三谷 幸喜

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三谷幸喜のありふれた生活シリーズ第2弾
今から7年前、ちょうど大河ドラマの脚本が決まり、
(この頃、キャストはまだ秘密。まさか、ここまで後を引く
名作「新撰組!」が生まれるとは、まだまだ誰にもわからなかった
時のこと)、テレビドラマの「HR」を手がけていたころのエッセイです。

厄年というのは、必ずあるもので、三谷さんの場合も
傍目から見ても明らかに厄年めいた事柄が次々とおこっているのです。
同じ劇団出身の親友の死、同じく劇団の仲間の海外への旅立ち。
母の吐血、メインキャストの突然の降板などなど、聞いている
だけで、こちらの胃が痛くなるようなことが続々と‥。

しかし、ここで起きた事柄を越えた三谷幸喜というのは、
本当にひとまわりもふたまわりも大きくなった気がします。
厄年というのは、それを乗り越えるか、それとも無難に
なにごともなかったかのように過ごすのか、特に男性にとっては
違いが出るところかもしれませんね。

悲惨な事柄がたくさんありつつも、また家族ネコが1匹増えたり
奥様の16年ぶりの舞台をこっそりと見に行ったり(これがとっても
ラブリーな話なんだ!)、香取慎吾のプロ根性を垣間見たり、楽しい
話も盛りだくさん。

あー、朝日新聞をとるべきだったなー。
(注:毎週金曜の夕刊(12面前後)に掲載中)


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