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見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)見仏記4 親孝行篇 (角川文庫)
(2006/01/25)
みうら じゅんいとう せいこう

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今回の二人の旅は、もれなく両親がついてきます。
最初にいとう家のご両親+みうらさん
次にみうら家のご両親+いとうさん
それぞれ、遺伝子の確認旅行のようなことになっております。

いま、みうらさん的には「即身仏がきてる」らしい(ほぼ日より)
のですが、この見仏記4では、即身仏が登場。
このあたりから、ブームの予感があったのか‥。

これまでのシリーズ3冊に比べ、ずっと心情的表現というか、
やわらかい文章であることに気づきます。
相変わらず仏像への情熱はすごいんですが、この二人に
「大人の余裕」が出てきたという感じでしょうか。
だから、今までの中で、一番読みやすかったかな。

人の命の限りとか、人生の儚さなんかまで感じてしまう、せつない
見仏記、でした。


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見仏記〈3〉海外編 (角川文庫)見仏記〈3〉海外編 (角川文庫)
(2000/08)
いとう せいこうみうら じゅん

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釈迦ファンにして、仏像マニアの、いとうせいこう&みうらじゅんの
お馴染みひらがなコンビ、初の海外進出。
韓国、タイ、中国、そして本場インドへの旅。
仏像と土産のためなら、過酷な旅もなんのその。
巨大仏像におののき、断崖絶壁の寺にひれ伏し、
往復16時間の小型車の旅で涙する。

シリーズ3冊目にして、いよいよこの二人の息の合い方が
素敵になってまいりました。
最後のみうらさんのおじいちゃん話には、ホロリとさせられます。


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