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臨場 (光文社文庫)臨場 (光文社文庫)
(2007/09/06)
横山 秀夫

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いわずと知れた人気ドラマの原作。

横山秀夫は、半落ちやクライマーズ・ハイのような長編はもちろんですが
短編が、とてつもなく素晴らしい。

検死官倉石(ドラマでは内野さん)を主人公としたこの作品集、死者のすべてを拾ってやることを心情とし、死んだ者に対して誠心誠意尽くす。
そこからわかる、その人の生き様。

退職を数日にひかえ、
13年前から欠かさず届く年賀状と暑中見舞いの葉書の謎をとくことになる
刑事部長の物語『餞』は秀逸。

ドラマであらすじがわかっている人も、まったく問題なく楽しめます。
横山作品に触れたことがない人も、ぜひぜひ読んでみて下さい。


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