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絹の変容 (集英社文庫)絹の変容 (集英社文庫)
(1993/08/20)
篠田 節子

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第3回小説すばる新人賞受賞作。
です。
蚕、山盛りです。
ワーム・パニックです。

包帯工場を営む父親の元、これといった目標もなく生きてきた
主人公、長谷康隆。
ある日、七色に輝く絹織物を見つけ、その虜になる。
自分も、そんな織物を作ってみたい、その一心で探し出した絹の
出どころ。それはある地域にしか育たない野蚕から作り出される
繭だった。

この野蚕を集め、養蚕工場を作り、幻の七色の絹を作ろうとした
長谷と、その協力者バイテク技術者の芳乃。
蚕は育ち、そして思いがけない方向に成長していく。

SFといいますか、なんといいますか、絶対虫嫌いの人が読んでは
いけない本ですね。読んだだけで蕁麻疹がおきてしまいます。


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