上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ
(2000/01)
遙 洋子

商品詳細を見る


目立ってなんぼだと思う、この「女性タレント」という
分野は。
この本がベストセラーになった10年前、彼女の目論見は
基本的に当ったといえるだろう。

当時、友人から借りて読んだときの感想は、フェミニズム
なんてくそ食らえ、でした。
アグネス論争も、断然林真理子派だったし。

あれから10年、結婚して子供を産んでわかったことが
たくさんあります。
ここまできて、やっと冷静にこの本を読むことができたな
と思います。なるほど、納得せざるを得ない部分も出てきました。

遙洋子という人を未だに知りませんが、この本のおかげで
上野千鶴子さんのことはある程度理解できたような気がします。
フェミニズムがどのように人類学に挑んできたか。
上野千鶴子を批判する人は、それはもうたくさんいるでしょうが
対等に論理をかわすことができる人はほんの一握りなのでしょう。
これだけ挑み続けることのできる人を、心から羨ましく思います。


By: Twitter Buttons

こちらに参加しております!
応援してもらえると、うれしいです!ポチッとな
blogram投票ボタン

そしてこちらも、ポチッとな!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ryoma2010.blog100.fc2.com/tb.php/108-e45e9df5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。