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秋 プリズンホテル(2) (集英社文庫)秋 プリズンホテル(2) (集英社文庫)
(2001/07/19)
浅田 次郎

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奥湯元あじさいホテルというのが正式名称。
でも、誰もそんな名前じゃ呼びません。
人よんでプリズンホテル

前回訪れたのは夏。
まだあじさいが咲き乱れる頃でした。

今回の宿泊は1泊2日。なのになんで丸々1冊になっちゃうわけ?

何せ今回の団体様は、何も知らずに予約した警視庁青山署の皆様。
片や、初のムショ入り前の兄ちゃんを送り出すためのいわば壮行会の
おなじみ大曽根一家の皆様方。
何も起こらない訳がない!!!

こんなときに我らが主人公木戸の孝ちゃんは、愛人清子の娘を連れ、
のん気にやってきちゃうんです。

あぁ、今回も笑った、泣いた。
悔しいことに浅田次郎には確実に泣かされます。
男気あふれる1冊。
元気の出ない人にオススメですよ!


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