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木村拓哉にとって、いやおそらくSMAPにとって、
悪夢のような紅白歌合戦をのんびり実家のおこたで
堪能いたしました。
芸能人の息の根が止まる瞬間というものを、久しぶりに
見てしまった気がします。

元旦「sasuke」には、小中学校の同級生が登場。
「ヌマ、あんた、いっつもリレーの選手だったじゃん。
 なんで一番最初の障害物で落ちるかね???」

さてさて、やっと本題。
三浦しをんのエッセイです。
オススメ度 ほしほしほしほし ほし4つ


夢のような幸福夢のような幸福
(2003/12)
三浦 しをん

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かねてより、三浦しをんは小説よりエッセイ、と思って
おりましたが、やはりこの本においても例外ではなく、
妄想力を遺憾なく発揮。

特に、ある温泉街に出かけて、理想の古本屋をみつけた
あたり、勝手にその当時のしをんちゃんの動悸に共鳴。
私も行きたい、その本屋。

小説『嵐が丘』のヒースクリフ萌えポイントや、バクチクライブ、
どんだけ読んでいるんだ『ガラスの仮面』などネタ満載。
今年もしをんに期待大、です。

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