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書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記
(2008/10)
桜庭 一樹

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ほしほしほしほし3つ

これほどの翻訳作品を読んでいる人を私は知らない。
聞きしに勝るとはまさにこのこと。
想像していたのとは、とにかくまったく程度が違う。
しかも上質の本を、次々と読破していっている。

ちょうど直木賞受賞時の日記だけに
本人&外野のザワザワ具合も臨場感溢れていい感じ。
しかし、そんな時でも必ず読みかけの本があり、
ちょこちょこと読み続けているのだ、この方は。

この日記を読んでも、いったいどうしてこの人に
こんなにも本を読む時間があるのか、モノを書くのは
いつなのかが、わからない。

寝る。食事する。書店に行く。本を読む。書く。
日々こんな感じか?

理想といえば理想だけど、実際こういう生活を
している人を見ると、とても不思議。
自分なら、本の魔の山から帰ってはこれないだろう。
でも、そんな生き方も、ちょっと憧れます。

ただ一つの彼女との共通点を見つけたり。
面白い上下巻本は、一気に読むのがもったいないため、
あいだに他の作品を一冊挟む、ということ。
え?やっぱり、変ですか?

そして、やはり児玉清さんって素敵なんだー。うふっ。アイコン名を入力してください

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