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(2009/09/18)
東野 圭吾

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ほし4つ

4月から阿部寛さん主演で、TBS日曜劇場としてドラマ化
させるようですね。
肌が浅黒く、彫りが深い、という主人公、加賀恭一郎に
ぴったりだと思います。今からとても楽しみ。

さて、この本の帯には
「いまさら東野圭吾!?」と書いてあります。これにはまいりました。
「このミス2010」「週刊文春ミステリー」大賞と聞いたときに
私が感じた感想そのまま。

しかし、中身を読んで、お見逸れいたしました、と会ったことも
ない東野さんに心の中で深々と陳謝のお辞儀をしてしまいました。

面白いと感じる本はたくさんあっても、「うまい!」と膝をうつ
ようなものはなかなかありません。
この本は連作形式。
最初に、1つの殺人事件がおきます。加賀警部補は足をつかって
周辺に聞き込みをするわけですが、それぞれの聞き込みをする家庭で
それぞれの小さな「出来事」がおこっているのです。
全部で9つの出来事を解決して、この本は最終段階の殺人事件の解決に
至るのです。

東野さんの本、結構読んだ気になっていたのですが、うっかりしたことに
加賀恭一郎シリーズはこれが初めてでした。
第1作の『卒業』から、加賀警部補がどうしてここに至ったかの過程を
順次見ていくことにします。

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