上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


コンビニ強盗に失敗し、同級生の警察官に護送される途中
パトカーから逃げだした男、伊藤。
気づいた時には、世の人々から忘れ去られた島にいた。
そこには、未来をよむカカシ「優午」が立っていた。

ある日、突然「優午」が「殺された」。
犯人は誰か。
そして伊藤がこの島を出ることはできるのか。

今をときめく作家、伊坂さんのデビュー作。
この作品が書かれた頃はまだ、システムエンジニアとして
兼業作家をやっていたのですね。

私が図書館から借りた単行本には、
最後に第五回新潮ミステリー倶楽部賞の選評が載っているのですが、
それがまた興味深い。
この選評を読む限り、誰が、この今の大ベストセラー作家伊坂幸太郎を
想像したでしょうか。

主人公伊藤に関しての描写など、もっと確たるものがあれば、
と思いましたが、ここから伊坂幸太郎が始まったのか、と思うと
この作家の膨らみ具合が逆に楽しいです。
まずは、ここから伊坂作品に入ってみることをお薦めします!


By: Twitter Buttons

こちらに参加しております!
応援してもらえると、うれしいです!ポチッとな
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

そしてこちらも、ポチッとな!


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ryoma2010.blog100.fc2.com/tb.php/94-31219c7f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。